今日も病んでます ~ど腐れババアの落書き帳

病気と障害持ちの腐婆が、頭の中を整理しようと始めたブログです。思いついたことを、適当にアップします。

薬って難しい...

双極性障害の症状で、一番つらいのが、睡眠障害が起こること。
うつ状態の過眠も困るけど、躁状態の不眠は、もっと困る。
薬を飲んでも、朝まで眠れないことが多い。
一応、ベッドで横にはなってるけど、頭の中は、まるでパソコンの熱暴走みたいに、ワンワン言ってる。
起きてるからって、何もまともに考えられないし、家事やっても何しても、効率が悪くてイライラ。
それでも、まだ三月までは、眠れてた。
薬が変わってからは、ほんっと眠れない。
うつ状態の時まで、寝つきが悪くなって、睡眠サイクルがグチャグチャ。



薬が変わったのは、厚労省の通達のせい。


ほとんどの睡眠導入剤や安定剤に含まれる成分に、依存性が考えられるので、減薬していって、最終的には使うのやめろ ってことらしいですわ。
んで、私の主治医は、とても素直なので、通達に従い、その成分が入ってる薬を減らしていったわけですよ。
んで、指定成分を含まない薬に、処方を変えてくれました。
これが、効かない効かない。


以前の薬なら、「ウトウト」くらいはできたのに、今は、ウトウトのウも来ない。
耳栓とアイマスクして、なるべく何も考えないようにしてる間に、朝が来る。


はるか昔の就活中、夜中に過呼吸起こして、近所の救急指定病院に行ったことがありまして。
明日面接なのに眠れなくなって困ると訴えたら、デパスをすぐに出してくれました。
初めて飲んだデパスはすごかった...。
寝る準備して、灯りを落とした後の記憶が一切ないくらい、コトンと眠りに落ちたんで。
薬ってこえーなと思ったのが、懐かしい(遠い目)


軽いうつや軽い不安神経症で、治る見込みがある病気の人は、ともかくとして。
発症してしまえば一生治らないってわかってる人間にとっては、今回の通達は、「まともな睡眠は、一生望むな」と言われてるようなものです。
他の療法をさんざん試して、薬に頼ったわけですから。

耐性がついて量が増えていくことや、依存してしまうことは、確かに良くないことだとは思いますが...。


このまま、ずーっと眠れなくてジタバタするのかと思うと......。


厚労省のバカー!


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